5時台に起き出してお約束の旅ラン
今までどこのホテルに行っても早朝飛び出していくとたいていのホテルは朝早くてもどこかでスタッフがいて挨拶をすることが多いものだがここでは誰も会わない。表のタクシーが客待ちしているだけだった。無茶言うなということもわかるけどどうなんかな?やる気の問題かも。
外堀通りに出て赤坂御用地を周回。警察官の警備の厳しいこと。カメラももちろんだが交番も角角にあって大変だな。挨拶を交わす警官もいれば一瞥もくれずにやり過ごすのもいる。もともと時間ができたらここの迎賓館を見学したかったから途中西門の警官と少し話をした。
学習院初等科の外観
スタッフ以外日本人がいない。
インバウンドが強いのか日本人の購買力がなくなったのか?
英語。フランス語、スペイン語、アジア系は少ないようだ。
というか昨秋ニューヨークに行った印象からすると母国よりも圧倒的に日本がなんでも安い。できることなら日本に住みたいくらいではないかな?
ニューヨークで10ドルぐらいあっても場所によってはコーヒーぐらいしか飲めない。日本なら食事ができる。
かといってこのホテルニューオオタニは決して安くない。このバフェットも5000円だが40ドルしないと思えば安いことになる。ところが日本人には「えー5000円もするの?」と言うことだろう。
食事のあと女房と屋内プールへ。
15Mプールは浅くて背泳ぎの沈み込みで背中を擦った。女房は水中ウォークで1000m私は780mほど泳いででた。部屋に戻りチェックアウト前に迎賓館を見学することにした。
セキュリティーチェックに時間がかかった。昼にはニューオータニの中のフレンチレストランを予約していたのであまり時間はない。
早足で年寄り連中を追い抜いてさっさと出てきた。館内は写真不可だからゆっくり見たほうが良いのだろうがどうせ税金でしょ?と思うと写真も撮れないなんてそれがなんか問題起こすの?ととても不快に思えた。しかもタダではない。入場料1人1500円も取るのに、納税者だぞ。っと嘯くのも下品だからしないが写真ぐらいねー。
昼前に戻ってチェックアウトしてフレンチに。ここは水曜休みなので木曜のランチしかいただけないのだった。コースは一万五千と25000しかないそうだ。最も私は会員割りがあって24000だった。しかしシャンパンとかミネラルウォーターとかなんだかんだで2人で55000ほど。これを高いと思うか安いと思うか?
ここの名物は鴨料理で東京店の調理数をカウントしていてその証明書があるのです。そのご夕方のブルーノートまで時間があったのでお土産を買いたいと女房が言う。仕方なくタクシーの運転手におすすめを聞くとデパートに行ったらと言われるので新宿の伊勢丹まで移動。しかし高いものばかりで何もなくまたタクシーに乗って原宿に移動。竹下通りを歩いてお土産を買って地下鉄に乗って明治神宮前に出てブルーノートに行く道々カフェで時間を潰す。
でこの夜のお目当てのクリスボッティ
ここのボロネーゼはパスタがべとべとでシコシコ度ゼロ。リピートないな。
女房はクリス登場も帰りも通路ぎわで握手してご満悦。それにしてもアリーナはだいぶ空席が目立った。もう過去の人かな。鍵盤と太鼓は若くていいグルーブだった。でもニューヨークへ行ったらこんなプレイヤーゴロゴロいる。ヴォーカルもブロードウェイあたりの方がすごいのが歌っている。18時開演、19時15分には終わっていたので急いで予約のタクシーをキャンセルしてすぐ呼ぶモードでタクシーを呼ぶ。19時50分には東京駅に。予定より30分早い望みに編集して名古屋へ。22時10分には自宅へ帰ることができた。















