昨日は浜名湖まで春休みの孫ーsと次女を伴って日帰り温泉。
ある葬儀の返礼リストのチョイスプラン。近年冠婚葬祭の返礼はこのパターンが多いがたいてい「物」はゴミが増えるか「食い物」もたいてい特別感もないものだけだからこういう体験型ギフトを利用することがほとんどになっている。
孫たちも春休みだというのにパパさんは仕事だから平日ならジジババが連れ出すほか時間を持て余している。
最近は遠くへ車でドライブする機会もとんとしていない。そう去年孫と彦根に桜を見に行って以来かも。
それも東名高速に乗るのは何年ぶりか?
数年前から富士とか東京とか東に車で行く時はほぼ第二東名高速、新東名になってしまった。
昔はこの海沿いばかりだった。やっぱり眺めはこっちの方が断然いい。ただ道が悪いだけ。道幅も狭いしね。国道と変わらん印象、どうかすると国道の方がいいところもある。
よくここを夜討ち朝駆けでディズニーランドに小さな子どもたちを乗せて何往復もしたものです。
朝10時前に出ると次女が行きたいところがあるという。浜名湖の東の山にある「ぬくもりの森」という小さなテーマパーク?というよりおとぎの国の小さな建物がいくつかつくられていて小物の雑貨やチーズケーキなどを販売している。
子どもたちには興味深いところのようだ。
正直私にしたら「作りもの」感いっぱいでこんなモルタル造りならヨーロッパ行った方がいいな。
日帰り温泉にはお昼がついているのでここでは何もいただけない。
その後湖畔の開花亭というホテルに移動。お昼をいただいて孫と温泉へ。
その後孫にねだられてロープウェイに乗り山頂のオルゴール博物館へ。
この辺ではもっとも高くて見晴らしがいいはずだったが春の黄砂のせいで富士も浜名湖も遠くは霞んで確認できない。
それでも孫は手風琴とかオルゴールを楽しんだようだった。
そうなぜか年代もののスタインウェイが。自動演奏という括りで置いたんだろうが100年ほど前のもので5本足のグランドで興味深い。
やっぱり浜松は楽器の街だけある。





