先々週食あたりから1週間死んでた。
復帰して一度泳いで土曜日音響の仕事してたら何故か寒気がして。
その晩7度4分の微熱。だが咳、鼻水など風邪らしい症状は全くなく。
週末はお粥で過ごす。でも体重は全く動かず。
6度台に日曜日朝は下がっても7度との間をふらふら。
月曜日東京のコンサート行くのに新幹線は押さえてあるし最悪息子に変わってもらう覚悟で相談する。
がコンサートチケットはもともと子どもたちからの私への誕生日プレゼントだったので息子が拒否ったので何が何でも行く覚悟して9時間寝てなんとかした。
子どもたちの気持ちは嬉しいけどチケットより交通費の方が嵩んで困る。
東京は、、というより人混みが好きではない。電車の移動もホームからホームって結構歩くよね。
名古屋は田舎だけど車社会なので車さえあればドアツゥドアが多い。先日読んだ森永氏の「トカイナカ」を私は体現していると思う。
ちゃんとインフラがあって適当に娯楽もあって住環境が充実しているのに仕事場も近い。東京、大阪にも2時間前後で出られる。しかも物価も住民税も比較的その2大都市より安いのはここの魅力だと思う。
観光地でもないからオーバーツーリズムの被害も少ない。
まそれは自分が長く住んでいるからそう納得しているだけなんだろうね。
どこの土地にもいいところ悪いところあってみんな納得して落ち着いていくものだろう。山火事や震災で焼き出されても戻る人も、それをきっかけに他に移動する人もいて後悔しないよう自分に落とし込んでいっているだけ。
東京へはex、グリーンで。exのいいところは予約をドンドン変えられるところ。今回も在来線に乗った段階で3度ほど行き帰りの便、指定席を直前に編集した。
名古屋→品川→新宿→初台で東京オペラシティコンサートホール。
途中新宿で京王新線への連絡通路でかけ蕎麦。十割というけどやけに腰のない蕎麦だった。
このホールよくテレビの題名のない音楽会の収録で使われているホールだけど初めて入った。
天井、天窓が特徴的な構造で生音ならどんな残響だろうと期待してたら
ちゃんとCL5の音響がいて作りものの残響を聞かされるとはちょっと残念。仕方ないね。
演奏はオーケストラジャパン、指揮はボストンフィルのキースロックハート氏。ジョンウィリアムズの映画音楽を2部17曲。
演奏そのものは素晴らしい。演出もジョンのMCビデオを入れて興味深いが全体に鳥肌ものとまではいかなかった。想定内ということか。
聞き慣れた曲ばかりということもあったけど昔自分が同じ曲で演出に作った映像とか思い出して弱った。
同じ道程を戻って品川で駅弁とお土産買って帰路に。
帰ると名古屋は雷雨だったらしい。春は近そうだ。

