と言って年中休みのような2nd?ライフ。
それでも世間は世界のどこかで殺し合いをしてるのに稼ぎどき書き入れどきとばかりに商魂たくましく、、、
それに乗せられたわけではありませんが先週、今週とお出かけが忙しい。
先週のは山下達郎。
8月のはずが延期、振替のコンサート。
御年71歳。3時間弱、持ち歌20曲ほど。体力要る。もう長くはツアー厳しいだろうと一度ぐらいは観ておこうという軽い動機。
自分も危ないしね。ピアノに難波さんとかベテランをバックに懐かしい名曲ばかり。
リアルクリスマスイブ聞かせてもらいました。
お客様はやっぱり同世代が多いのは否めない。
週末は孫のピアノコンテストを応援。ところがその孫が数日前からインフルエンザで寝込んで家族中寝込んで直前まで練習できず。やっと前日隔離が解けた。
失敗もあったけど今はあれが精一杯。こっからこっから。高いピアノがあるんだから弾き倒して這い上がれ。
今週は千住真理子さんのディナーショーを金山のホテルで、息子と女房を連れ立って。
彼女の愛機ストラディバリウスの「デゥランティ」の音が一度聞きたくて。
セトリはグノー、シューベルト、ホルスト、ドビュッシーなどを編集して小品にして10曲1時間ほど。
大広間の末席、舞台から20m弱の位置でしたがやはり音跳びがいい。倍音も多いのだろう芯のある粒立ちのいい、ピアニシモでもよく届く音。しかも低域から広域までオールラウンダーな名器だと思わせる。
終演後サイン会でお話しできてそのことをお伝えすると今凄く調子がいいんですと喜んでおられた。
ディナーショーというのは初めてだったけどくじ運最悪で隣に座った二人組の男性。
クラシックのショー、つまりとても静かな曲奏だのに携帯は鳴らすはビール瓶は倒すは「うまいなぁ」って無駄話はするは当たり前だろう。「あんた何しに来たの?知らなくて来て人の邪魔するなら居酒屋でも行け!」
とよっぽど喧嘩売るかホテルスタッフに言ってつまみ出してもらうか悩んだが演奏を中断させて他の多くのゲストに迷惑をかけるのも同じ輩になるので辛抱して。世の中にはまだこんな非常識な奴いるんだ。
ストレス溜めたので来年のコンサートに出直すことにした。


