朝日 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

昨年から東側の隣地が空き地になって今まで真っ暗だった東側の窓から朝日が強力に日の出の頃に差し込んでくるように。


ある意味気持ちの良い朝を迎えること半年。


先週急にインターホンがなり、出てみると建築業者。


今週から来年の春まで2棟3階建て9戸の集合住宅を建てるのでという挨拶。


まあいずれはなんか来るだろうとは想像していたができれば戸建てが良いなと思う部分もあったが悪いことに1ルームの単身向けの集合住宅はねぇ。


買い取った業者は低価格の安物の住宅に出入りの早い単身者を入れて早期に回収しようという魂胆が見え見え。


私も自宅の活用か売却か保持か検討していただけに面倒な課題が増えた。


しばらくのあいだしか難しくなったがあとちょっと朝日を楽しむことにしよう。