東京旅行のお目当てはもう一つ。
劇団四季のライオンキングの観劇。
ずいぶん昔にはアンドリューロイド作のミュージカルを個別にいくつか見たことがあったと思う。
名古屋にも劇団四季の劇場はあるがなかなか予約する機会も無くてたまたま今週の東京行きの休みにそこそこいい席の空きを見つけたので速攻予約を入れたのです。
有明から帝国ホテルは1っ本道でゆりかもめでも行けるけど面倒でタクシーで2800円ほど。
18時半の公演なんで少し早く出て隣接する有明ガーデンで軽く夕食でも取ればいいしお土産もと5時ごろ出かけた。
13時ごろホテルで昼をいただいたが腹持ちがいいのかお腹が空いていなかったので何も食べず、お土産も有明ガーデンは名古屋のイオンとそんなに変わらないテナント群に思えて何もお土産らしいものは買わずに時間を過ごした。
昼のこと後学にと帝国ホテルの中のラブラスリーという店でお昼をいただいた。一応フルコースのフレンチは出るけど床はタイル張りだし、隣席とも距離は近いしビストロだね。
帝国ホテル伝統と称してエリザベス女王の来日した時に提供したらしいエビに舌平目を巻いて卵をかけて焼いたグラタンとシャリピアンステーキをいただいた。私が貧乏舌なのかもしれないが確かに手は入っているのだろうけど殊更美味しいとも感激する物でも無かった。
食というのは習慣で好き嫌いが出るもので人によって意見が分かれて当たり前。ただ私見だがわざわざ一般に安くは無いコストの食事を取るからにはそれなりに「え?なにこれ?凄い」みたいなものを期待してたりする。その意味で残念だった。
開場は17時45分。
本編はご承知の通り。たくさんの方がご覧になっているので説明不要でしょう。ライオンキングを四季が初演公開したのは1998年12月20日だそうで全く狙ったわけでは無いのですが記念日EVEだったようで25周年の感謝をカーテンコールで披露して6,7回
長くもやってくれて最後はスタンディングオベーションと大勢の観客とお祝いできたようでした。
25年ってもちろん連続公演ではないけど続けているのにはキャストのスタッフも大変な努力と熱意が無いと残せない記録、しかもコロナで自粛してきたことも特別感を増していたように思える。
ほんとにおめでとうと伝えたい。
ホテルも公演も永く続けていく情熱には敬服する。
