昨夜ある友人から連絡があってコロナにかかったと。
どうも気分がすぐれないと思っていたら熱が出てインフルエンザかと思って病院に行き、一応念のためコロナの検査もしたら陽性で病院でも「珍しい」とまで言われたとか。
政府の広報でマスクはしなくていいと言われてから久しい。
病院は仕方ないとして未だに仕事中の接客業を中心にマスクをつけている人が多いのには感心する。
日本人の衛生意識が高いのか、マスクをすれば口元があったかいからか、化粧をしなくていいからか、はたまた表情がバレなくていいからかといろいろ考えさせられる。
人によっては重い症状だったり後遺症もあるのだろう。
私は病院とピアノのレッスンのように小さな密室とか電車のような不特定多数が近距離に居る屋内に入るときぐらいしかほぼしなくなった。
それにしてもコロナに対する警戒心が一般的に以前より低くなったことは間違いない。
コロナが弱毒化したのが大きいのだろうし、集団免疫もそれなりにあるからなのか今はインフルエンザの方が危なっかしいのかもしれない。
ときどき3年前のことを思い返す。
あれはいったい何だったのだろうと。
結構な人が亡くなったり、ワクチンの争奪とかマスクの激論とか、営業自粛とか外出禁止とか、、、あれは全部嘘だった?
夢、幻?マトリックス?
いやいや義父もワクチンが引き金で亡くなったはず?
ひょっとして私認知症?
自分の知覚を疑うような時間が過ぎている。
ようわからん。
コロナが全く無くなったわけではない。手洗いとうがいは良いことなんだから続けたほうがいい。