病院のあるある | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

今日はリウマチ科の検診


待合で夫婦と思しき高齢者が連れ立ってお待ちなこと多く見かけません?


コロナの時ほどではないがソーシャルディスタンスをとやかく言われなくはなったが未だに院内は要マスクです。


病院は病気の人が集まるところ、マスクは仕方ないかと思うがそんな感染リスクの高いところに近親者を連れて行くことは要介護でもなければ考えないのが普通では無いだろうか?


しかも患者さん+付き添いでは狭い待合いの座席も距離も取れずよそ様に迷惑とは思わないのか?


よくよく見ていると男性が当事者のように思えることも多い。


自分の身体のことなのに奥さんの意見が要るのだろうか?


それとも認知症?


身の回りのことのできない昭和親父だろうか?


人間所詮死ぬ時は一人なんだし自分のことは自分でしようよ。と要らんお世話をやくこと無いが「おい」「おまえ」でお二人で話すのもいい加減に見苦しい。


と人のふり見て我がふりなおせと呟くジジイ一人。退屈しのぎの独り言。