納骨 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

今日は母の1周忌の命日、仏滅なので孫を連れて納骨しました。


お寺さんも呼ばず私の経文だけで供養しました。


母は生前亡くなったら父と一緒に同じ墓でと願っていたので本当に最後の約束を守ることができました。最後の親孝行。したい時には親は無し、墓に布団はかけられず。


女房は自分は収骨するなと言っていて墓に入る気も無いし、私もどうという希望も無いのでいずれはこの墓も墓じまいするのでしょうがしばらくは供養続けるかな?


女房の実家は収骨もせず位牌もお墓も無し。


21世紀的には何にも無くなってきているようです。


私自身は仏教徒のつもりなので毎朝の勤行で父母と向き合っていろんな雑事を思い巡らす時間は精神衛生上貴重で気持ちの整理ができるのです。


何処を向いてもできそうですがやはり拝む先という意味では役に立っているように思います。