昭和生まれ | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

水曜日の夜から歯痛がひどくて丸2晩、3時間ほどしか寝られず。


というのは普段から世話になっている歯科医院が木曜定休なので金曜まで辛抱したのだが、肝心の歯科医院の開業時間に予約を入れようと電話すると「当院は10月いっぱいで閉院するので診療は受け付けません」と留守番電話のメッセージだけで受け付けないことが分かった。


まじか。


ま以前から商売げのない私より2、3歳目上の医師だからいずれはと想像はしていたがもっと前から言ってよと思わんばかり。


いちいち患者に連絡することもできないのも分かる。他にも知人の歯科医でとうに引退して音楽三昧の老ドラマーを知っている。


ひとりで回している開業医はいつかは動けなくなる。医師に限らないけど。


「元気なうちに自分も」というのはひとごとではない自分もやってきたことだから責める気にもならない。


とはいえ歯は痛いし慌てて近所の歯医者を探して予約して行くことに。


そこはひとりでやらずに3名ほどの共同でやっているようで同時にカーテン越しに複数の患者を治療しているようだった。


よそに行かないとわからんことまだまだあるなぁって。散髪でもこういうとこ増えたしね。


だけど個人同士の繋がりって全く不要なものかなぁ?っと余計な心配するのは昭和生まれの悪い性癖だな、きっと。