精進落とし | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

母が旅だって二日前が忌明け、7週目の四十九日だった。加えて昨日は父が旅だった5年目、数え6回忌の祥月命日に当たる。


だからと言って特別殺生を控えて喪に服していたわけではないが、以前と変わらず朝の勤行は続けている。(正確にはハワイに行っていた間はしていない)


正月休みもひと段落して今週からは通常に戻りつつある。


4っつになる孫も婿さんも幼稚園や宮仕は一緒に夕飯など取れなくなると言い訳しつつ。


生前父に冬場必ずふぐ料理に連れて行ってもらったことが懐かしくて昨夜みんなで急にふぐを食べにいくことにした。


残念ながら量は少ないし本場のふぐ料理にはほど遠いがものは間違いふぐだ。


ここ数年父、愛犬、義母、義父、愛犬、母と別れの続いた年月、つくづく思い知ったのは今したいことは今しないとチャンスを失う一期一会だった。


先日横浜の長女が私の亡くなる夢を見たと報告してきた。


人に死ぬ夢を見られると長生きするという言い伝えもあるが娘が精神的に自立したという感傷だとも言われる。


それほど影響していたとは思わなかったが正夢、予知にならないよう一層注意することにしよう。