一昨日母の機能訓練のプログラムを新たに訪問看護と理学療法士さんに来てもらうためのミーティングを午前中消化した後、7、8月期間限定の名古屋市の競泳プール(深さ2m)に2019年以来3年ぶりに泳ぎに出た。
普段通年営業の温水プールもさすがにコロナ禍マスクを外して泳ぐというのに抵抗があってかなり回数を落としていたのでたまたま夏季限定が重なったためだけどこちらは温水と違って水温20度とかなり低い。
もちろんガチなアスリート仕様だからなのだが久しぶりに入ると水圧の違いがとても気持ちがいい。深さが深いと水量が増えるからだけどもちろん歩行コースなど無い。
やっとここに帰ってこれたと思うとじんわり込み上げるものがある。
未だ感染者も少なくはないが重傷者はいままでの病床の負担に比べればかなり低くなって誰もが医療に到達できるようにほぼなってきているようだ。
不自由なことも多いが、少しずつ日常に近づきつつある実感がしてこの2年以上みんなよく辛抱したと思えてくる。
思えばいろんな対策をしてきた。アクリル板、空気清浄機、紫外線殺菌、検温。おそらくマスクは最後まで残るだろうけどいつかみんな笑い話になっていくことを願っている。
プールが終わって外に出ると灼熱地獄。冷えた体との温度差に体がついていかない。
汗が出ない。
まずいなぁと思いつつ帰宅して測るとやっぱり。
38.5
マジか?
念のため抗原検査をするが陰性
他にも少し下痢っぽかったこともあるけど軽い熱中症の兆候か?
女房にOS1を買ってきてもらい。ガブガブと3本。冷えピタをクビに貼って軽動脈を冷やした。
おかげで翌日にはほぼ微熱から平熱、心拍も100から80前後に落ちてきた。血圧とリウマチの薬は丸2日近く念のため飲んでいない。
万一雑菌等の抗体反応なら熱を上げて免疫力を上げた方が良いからだ。
やっぱり暑い時は汗をかいた方がいい。もちろん水分補給は欠かせないが体は正直なんだよね。