老犬介護 | 雲の呟き

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2/18ネオが下痢の症状


ふだんから家の中では肛門のヘルニアの心配もあってオムツをたいていしている。


それでも便意や尿意を感じれば庭やおもてに出たいと戸口まで行って伝えようとするのだがこの日は辛抱できずにオムツの中にしている。


嘔吐もあったがしばらく様子を見守ったが食事もとらないので22日火曜日にかかりつけの獣医に。


血液検査の結果振り切れるほどの炎症反応と高いリパーゼ数から急性膵炎という所見。


しばらく通いで毎日点滴で痛み止めと抗炎症、嘔吐どめ、水分補給をすることに。


23日の日中までは自力で立つこともできていたが昨夜遅くから立つことも厳しくなってオムツのなかで失禁するように。


痛みからのけぞってひんひんと泣く。


今日はステロイドを加えて様子を見ている。


注射器で回復食を注入したり楽飲みで電解質の水を与えれば飲み込んでいるからまだ頑張っている。


これで意識混濁が続くようになると危ない。


今まで愛犬を送った経験からするとかなり危険だと感じている。


ただ膵炎には特効薬は無いらしいからネオ自身の生命力をただ信じるほかない。