虹の橋 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

ネオが2月25日12時19分亡くなりました。


10年9ヶ月と15日の犬生でした。


月曜の隣組まで私と行った散歩が最期の散歩になりました。


その夜からたった4日のあいだにガタガタと体力を落として立てない、食べられない、飲めないと急速に駆け足どころか超特急であちらに逝くとは。


嘘?夢なら覚めて!


余りに突然で受け入れられないというのが本音です。


今日はイベントが入っていて厳しいので明日の日曜にネオを荼毘にすることにしました。長楽寺から段ボールの棺をもらってわたしの寝室の隣の縁側の廊下に安置しています。昨夜は私ひとり夜経の般若心経を上げました。


ネットの店のページに報告を上げると予想以上に惜しんでいただくコメント等をいただいてネオの遺したことの大きさに驚いています。


物は言えない犬でもそばにいるだけでこんなにもお役に立てていたとはペット冥利に尽きます。


昨日まで痛みに耐えて私の腕の中で泣いていたネオの臭いの染みついたベッドでその臭いに包まれながら何の気配もないベッドで休んでいると喪失感でいっぱいです。


世に神仏が居るなら何と非情な技かと呪いたくなります。


ネオと過ごした10年は濃厚でした。


東日本の大震災の夏にネオはきました。


ネオは新星


新しい時代を作るそんな思いの詰まった名前なんです。


私はその年事業を整理することを決断し3年後事業を立ち上げます。


石垣のトライアスロンにも挑戦しネオは一緒にそれをそばで見ていただけでなくいろんな方々に愛を与えていたようです。


感謝