昨日義母を私のホールで無宗教の音楽葬で弔い送り名古屋の斎場で荼毘にふしました。
母は音楽好きで合唱団の幹部でしたから通夜のせきに限られたメンバーが集まっていただいて棺の周りでマスクをしたまま母が作詞し父が作曲したホタルという曲を歌っていただきました。
昨日の葬儀には父がピアノで「主よ御許にちかづかん」という賛美歌を献奏してくれました。
店の壁面に母の生前の動画や静止画をスライドにして流しながら母の好きだった曲をBGMにお世話になった友人代表の方に弔辞をしていただき女房達家族やたくさんの方々が作った折り鶴や写真や花などたくさん棺に入れておくりました。
無宗教なので焼香ももちろん読経もありませんでしたが早朝私と母しかいないホールで私は仏教徒なので母の棺の前で私だけで般若心経だけ読んであげました。
斎場で焼きましたが収骨も一切せず戒名も位牌も無くただ空に上り風になっていったように思います。
すべてが母の望んだとおり母らしい我が家らしい葬儀にできたことを誇りに思います。
なお配信は息子の意見でやりませんでした。