母 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

同居する母が今朝2時過ぎに起こしに来て寒いという。

部屋に行くと室温は21度程度はある。きっと心臓が弱くなって血流が乏しくなっていたよう。

運動不足で毛細血管が少なくなっていて寒がるのは末期的。

結局2時間近く話して再度休んだけど、今朝起きてきたら死んでないかと寝られなかった。

自分の葬式写真のこととか昔話。

大病はしていないけどあのまま逝かずに私を起こしに来るのだからまだ俗世に未練があるのでしょう。

私の都合を言えば生きていてくれるだけで気持ちが安らぐのだけど。

健康ならいいが圧迫骨折で背骨がS字になり横になっても痛みが辛いらしい。

なかなかピンピンコロリは難しい。