コロナ第3波 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

昨日は毎年クリスマスにライブをしてくれている地元アマチュアビッグバンドのリハーサルでした。

若い世代のバンドなので結婚式の余興に出る事情の音合わせだったようです。

メンバーは全く練習できてなくて1年ぶりで楽器を触るというものぐさも居たようです。

それでもリハ終盤にはそれなりに曲の体はできたようでした。

楽器というのはそれなりに感を取り戻すのに時間が要りますね。我々裏方も最後の本番から8ヶ月以上空いているので音響も照明もオペレーションするのにわすれている操作が出て困ります。

感染者が急激に増えて身近な感染情報も聞かれるようになり、こういう時懐かしい連中が集まっているのでソーシャルとかマスクとかの方がオーナーとしては気がかりでおちおちしてられません。

来月大阪のプロがライブの予定を入れてますが本当にやれるものか?ホントにやれるのか?

そんな気苦労ばかり。



「クリスマスにここに入れて良かった」とメンバーが言っていたようで、応援してくれるファンも辛抱しているのが伝わってきます。

いやいやカフェだけでも来てくれたらいいのに。とへそ曲がりにも取れますが。


年寄りの暇潰しとわりきって欲得ではやってないだけに皆が健康で寛いで語り合うことのできる機会が来るのが心底待ち遠しいです。