小線源治療 | 雲の呟き

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火曜日、前立腺癌の治療、3種の療法トリモダリティの第2段階、小線源治療の手術の為入院。

火曜日は放射線科の担当医から問診と手術の後遺症のリスクについてインフォームドという奴です。

今更やめられないでしょうと思いつつ。

夕方看護士に肛門周辺を剃毛してもらう。当初自分だけで挑戦してみたが無理だった。

その日の24時からは絶飲食。

水曜9時、人生初の浣腸。肛門から薬剤を2本注入する。看護士はできたら5分我慢してと言われたが絶対無理。

多分1分前後でトイレにかけこむも汗びっしょりになりながら排泄。こんな苦しいとは思わなかった。

10時から点滴。

13時半手術開始。

下半身麻酔は本件では3回目だけど脊椎注射は何度やっても痛い。

肩にも暴れないよう筋肉注射。

マスクをしたまま寝入ってしまった。

何度か覚醒したようだけどほとんど記憶して無い。

16時半終了。

のち3時間絶水後、点滴が外れるも今度は排尿用のカテーテルを繋がれている。

食事は水曜、翌朝から。夕方カテーテルが外れる。

木曜CTとレントゲン、血液検査など経過確認して金曜日午前退院できた。

実は手術後、結構ダメージあったようでほとんど爆睡して食事以外は寝ています。

次は外照射。先は長い。