来客 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨日は長女の嫁入り先のご両親が茨城から遠路お越しになり、おもてなしに追われていました。

嫁をもらうのにキチンと新郎側から先に挨拶に行かなければとお考えになったようですが、率直に言って昨今そんな家と家の結びつきというような手続き順番など次女の時でも感じましたが古臭く、ありがたいし誠実で安心には違いないですがご苦労おかけする分申し訳ない印象です。

それに式は現在計画中なようですが、入籍して一緒に暮らしているのは既に既成事実で我々が互いに万一気にいらなくてもどっかの皇族みたいに止められないですね。

それしても名古屋という土地は観光、名所に乏しくてせっかくお越しいただけてもご案内するところも無く、結局私の店で業務のご説明をするようなことになりましたがあんなのでよかったかどうか?

永く住んでいますが、その意味では退屈な街だと改めて思っています。