劇中漫画家を目指す主人公が岐阜を出て東京に行くという回でした。
長女がイラストレーターを目指して東京に行ってから6年経ちます。
何のつても無く、1人で住まいを決め仕事場を探して食いつなぎ、途中からその意思に負けて事業に組み入れてるうちに、伴侶を見つけ所帯を持ちホントの意味で出て行ってしまいました。
親の欲目とも思いますが、彼女の勇気ある挑戦、辛抱した下積みは子供ながらある程度評価してあげたいです。
ただ連ドラと違うなーと思うのはイラストレーターとしていい仕事をするのに出版社の多く集まる東京の方がビジネスチャンスが多いはずと思って純粋に送り出した事です。
実際に娘はいくつか作品を見せに出版社の飛び込み営業したことは当初あったようですが、全く成果には結びつかず、最近の活躍はネットや自費で出版した同人誌系イラストレーター集で見てくれた出版社に見出せてもらったことが成果になってきています。
最近の仕事ぶりも実際にクライアントと面談して詰めることはあるようですが、とっかかり自身はほとんどメールの問い合わせがスタートラインになっていますから、東京である意味はかなり乏しくなってきているようです。