今までムービング以外のPARライトはLEDだけで過ごして来ましたが、地色のPARに使わせてもらうことにして、とりあえず2灯だけ付けてみました。
うちの看板犬のネオとナイトのステッカーを自作で作って来てくれた女子高生。
他にも週末ライブの時にご自分の工場の従業員用の駐車場(30台分程度)を無償で使っていいよと快く引き受けてくれた社長さんとそのご家族、ここの小学校3年になったさっちゃんは開業時からネオの大ファンで休みになるとご家族でうちの店に来てくださっています。
わざわざプロの演者さんに出演交渉までしてくれたり無償でライブ中も手伝ってくれる応援団のようなお客様がいて、店主として有難いというか、すごくすごく不思議に思います。
うちがある意味素人臭いというかもっとビジネスビジネスしていたら、ブルーノートみたいにスタッフがキッチリしてて割り切った商売をしていたらこんな事にはなっていないでしょう。
とても手作り感があってファミリーなところがあるからみんな手を貸してくれていると思っていてもっとしっかりしなきゃと思う気持ちとこれはこれでありか?と悩ましい気持ちが入り混じってしまいます。
犬のいるホームのようなライブホールって不思議かもです。

