
写真のここはひと昔前私が製造業をしていた頃、大手ブレーキ工場の跡地にできたスーパーです。
他にも敷地の中にゴルフ練習場、DIYといろんな業態が入っていて、この辺は納品受け入れの建屋があったとか一人隔世の感というか、ある種侘しい感傷を感じながら歩いてました。
先週はプレミアムフライデーとか官制のお仕着せ政策があったとか?
確かすでに総労働人口の6割を第3次産業という統計を総務省だったかの資料で見たことがあります。
9時5時が定時で仕事をしていて、消費に回ることができる人口は果たして何パーセント何でしょう?
3次産業は流通、小売、その他サービス業ですから5時定時はかなり少なくごくごくこの政策で消費に回るのは総量的にはかなりマイノリティーだと思いますね。
非正規労働者は時短イコール減収と直結します。格差はますます広がることでしょう。
現場を見ることのない官僚エリートの考えそうな事です。
きちんと公平に税や社会保険が機能していて、社会保障が確立して将来への不安が払拭されれば過度に溜め込む事なくみんな安心して消費に回して行くでしょうに。
見当はずれで時代錯誤な行政がますます不安感を煽ります。