安心感 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

仕事をしながら床で寝付いている愛犬を見ていて思った。
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安心しきっている。

多分飼い主がそばにいて守っていてくれているおかげだろうと。

歳をとって、今迄どれほど父に守られて来た事だろう。

その父も歳をとって今度は私が守らなければいけないようになった。

当たり前。

父は安心してくれているのだろうか?