キーボードはもちろん向谷さん。
もう一人に Don Grusin。
GuitarにLee Ritenour
BassにNathan East
Drumsに神保彰
Trumpet仁井田ひとみ
Trumpetエリックミヤシロ
Trombone 村田陽一
Sax 近藤和彦
というピンでも十二分に1000人キャパなら集客力のあるメンバーが揃ったプレミアムなライブを招集できるんだからヤマハは儲かってる。
たまにはきっちりお客様でと思って来ましたが、それはそれで商売柄、音響機材、照明や映像演出はチェックします。
まず音響はばっさり50点で我慢させてもらいます。音のセパレーションとクリア度は会議場みたいなことひいき目で見てもちょっとまずい印象でした。
照明はスモークがたけなかったようなのでどうしても壁面間接照明に頼るのは仕方ないですね。フェイズの切り替えもタイミング取れてたしさすがプロ、こちらはそこそこ及第以上で勉強させてもらいました。
映像は正面の引き、右サイド、ドラムのトップと舞台下の機動部隊ぐらいだったかな、もう少し動きのある映像欲しかったですね。移動しながら撮らないなら固定のgo proと変わらんじゃん。
うちみたいな初心者の映像演出と変わらないことぐらいでは残念です。
兎にも角にも演奏自身はトップレベルのインタープレイあり、懐かしい曲やフレーズがいろんなところにイースターエッグみたいに隠れながら散りばめられてあり素晴らしいライブでした。
楽器フェアは一通り眺めて来ましたけど、よくまあこんなにも楽器メーカーってあるんですね。
これほど多い楽器や機材の中で勝ち残っていくことは並大抵では済みませんね。
選ばれるためには最低限品質は当たり前ですが、強烈な個性や徹底したプロモーションでしか残れないでしょうね。
まず知ってもらわないと始まりません。
友人のブースにも立ち寄りました。結構評判になってはいるようでした。
来春赤坂にショールーム仕様で楽器店に事務所を改装するようですが、まだまだ頑張らないといけないでしょうね。
やることがある身は幸せです。
