大学のジャズバンド | 雲の呟き

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昨夜は明治大学のビッグバンドと地元愛知大学のビッグバンドの合同ライブでした。

ビッグバンドというのは通称コンマス、コンサートマスターと呼ばれるリーダーとバンマス、バンドマスターという全体を統括するメンバーが居て、音楽的運営と組織のそれを分けて住み分けをしています。

昨日のライブしか見ていないので決めつける事はできませんが、出てくるグルーブ自身はそれらのハッキリカラーが異なっていてどちらが良いということでなく興味深かったです。

音楽ユニットというのは個人の技量や個性の折り重なって出てくるものなので、事業組織と同じように難しい。

特に学生バンドなどあくまで趣味、道楽で生活がかかっているわけでもないので我慢など要りませんしね。

おおよそ20人前後から気持ちを一つにしてキレの良いリズムやビート、フレーズを決めるには互いを尊重して協調することなしには、とても人さまに聞いてもらうことなどかないません。

おそらく双方のバンドにとっても優劣ということでなく音楽を、チームを楽しんでライブを過ごしてくれてうちの店が役に立てたならありがたいです。

それにしても昨日は機材トラブルもあって結構ヒヤヒヤでした。出鼻にプロジェクターがオーバーヒートしてしばらく出ないは、ベースアンプからの信号が途中で切れるは1年も経つと色々起き始めるものでしょうか?

ご迷惑をかけたメンバーには申し訳ない。しっかり点検してみます。