今度は母 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

毎日父の見舞いに出ていた母でしたが左膝を痛がり整形外科へ付き添う事に。
所見では水が溜まっているということで処置してもらいました。

今日はゆっくり休んでいてもらい私一人で夕方父を見舞いに行きました。

ちょうど物理療法士の女性が術後の足も動かすように訓練していただいていました。

普段家族にはわがままを言って気の進まないことは適当に言い逃ればかりする傾向が強い父ですが、他人さまに言われるのは違うようで珍しくおとなしく頑張って動かそうとしていました。

今の状況ですと母が面倒みることもかないませんし、このまま少しやる気を起こして自律してくれると助かります。

父も母も仲がいいというより結局生活習慣が似ている結果、下半身の強度、機能性が劣ってきているわけです。

年をとって外出が億劫になる気持ちは理解できますが、結局自身に返ってくることです。歩くのが基本みなさん迷惑がられても出歩きましょう。


あれからリウマチ患者と結核の合併をネットで調べていましたがやはりあまり芳しい情報は無いです。リウマチ治療は感染症との闘いですね。

私のリウマチの面倒を見ていただいている担当医に相談をしましたら、来週すぐに結核の検査をすることになりました。

感染していなくても抗結核薬を飲んだほうが良いかもしれないとか。

とはいうものの発生源で滅菌してもらわないと効果の高いマスクをしているとはいえ面会のたびにリスクに冒されるわけです。

現時点では父は術後の経過が落ち着くまで結核治療は始まっていませんし、排菌を始めてますから同じ病室にいるのが一番まずいはずです。

今は父に生きる望みをもう少し保ってもらうのに短時間でも毎日見舞っているのですが、結構シビアな状況です。