すこしだけ弱音を(^-^;
毎日現場に行って、何をするわけではないけど工事スタッフと細かい仕様、手順について検討、決済し指示をお願いしている。
いつ不明な点や提案が上がってくるかわからないのでほぼ一日中。
設計図はあるけど紙の上だけでは刻々仕上がってくると期待している印象、想定どおりでない事が多いし、作業者が設計者の意図をきちんと把握してなかったり、抜け落ちることが頻発する。
今回特に防音室とカフェ側と2件を同時に進行させているのでコミュニケーションの課題が大きい。
一社で全部請け負わせた方が良かったかと思うけど、防音工事は特殊だったためその課題のためにトータルコーディネーターを頼んだ。
ところが今度は現場サイドがノウハウの公開を渋る障壁が残ってコミュニケーションブレイクはいくつか問題を起こした。
皆さん善意の結果(そう信じたい)ではあるけど、建築のプロたちにとっては「one of them」になる。
買う側にしたらあくまで「only one」だけど。
トヨタ自動車のQCで耳たこの話です。
旭化成の子会社で起きた事は氷山の一角どころか日本のものづくりが低下?(本当にもともと高かった?)普遍的問題なのかもしれない。