近所付き合い | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

私の拙宅の道を挟んだ北どなり、もともと畑だったところは一旦駐車場になってから今は賃貸ワンルームになっています。

その北側ですから、実質我が家の北どなりにお住まいのK氏の奥さんが77歳で一昨日の夜、お風呂で心筋梗塞で突然死されました。

昨夜はお通夜に出席。

誰しもピンピンコロリと逝くのが理想ですがいまどき女性の77はちょっと早い。

何より男の連れ合いを残して先に逝ってしまうと男性はみじめな事が多い。

K氏は以前事業をなさっていた事もあって気さくで私も私の子供たちともよく話すし、町内では誰にでも思った事は意見する昔ながらの近所の頑固親父をじでいくK氏。

さすがに昨夜の会葬謝辞の時には55年の結婚生活のだんで声を詰まらせておられた。

うちも送るよりは送られるほうが良いかな。