
ランナーとして輝かしい成績を残してきたわけでは無いのだけど、40代後半から始めたランニングが、自分のライフスタイルに大きな影響を与えてくれました。
競い会うのではなく、自分と向き合い物事に挑んでいくことを教えてくれた経験はいろんなことに通じていて、これを伝えるのは世の中のお役に立つことだと信じています。
特にいろんな健康上のトラブルが起き出す同じ中高年や、病気で思うように運動できない人たちに、私なりの経験からお手伝いするのが願いです。
これを取ったこと自体はよそさまには全く意味はないことですが、自分の研鑽してきたことが認められたのは自信になります。
いつまで走れるか分かりませんが、みんなの手本になれるようつづけたいと思います。