昨日は娘とJKCの愛犬飼育のセミナーに参加してきました。
動物愛護法を中心に飼育管理の基礎を改めて勉強してきて、ずいぶん甘やかして飼育してるなと反省点ばかりでした。
ところでそのなかのカテゴリーの規定が気になった。
リウマチで処方される生化学製剤についての記述である。
生化学製剤を作るにあたって利用される動物たちは通常のペット規定外で「実験動物」の要目で別途記載されている。気になってネットで調べてみた。
医療の発展に動物たちの生体が必要なのはよく理解している。はっきりとした記述は無いが多くは、牛、豚、ハムスターなどのようだが犬や猫なども効果確認に利用されていると聞く。
歴史的に言って日本でも犬を食用にしたことはあるらしい。
アジアでもまだまだ多いと聞く。カンガルーやイルカも食用があるらしいし、牛でも豚でも飼いようによっては可愛いに違いない。そんなこと言ったら植物だって命があるのだし、生きるということはほかの命をいただいて回っていくことから生態系というのは成立するのだが、じゃ最後の人間は何が食べるの?ということが無いから爆発的に世界人口だけが増加する。
サークルオブライフの話は別として犬も日本では永く番犬扱いだったところから家庭犬、コンパニオンドッグとして家族のように扱うようになったのは近年まだ日が浅い。
食べるだけでなく薬も何かの命をいただいていることを受けいれていくことが必要なことなんだと考えがおよんだ。