先週末結婚式から急に体調を壊していました。
熱は高くならなかったようですが、のどをやられ、それでも月曜にMTXを服薬したため少しひきずってしまいました。
大分落ち着いたように思えましたが、咳をすると胸元が酷く痛む。左股関節も鈍い痛みが続き、スターウォーズ(注:劇中頻繁に出てくるセリフ「悪い予感がする(I have a bad feeling about this)」)の気分で検診に行きました。
結果:日曜から静養を続けたおかげで数値上は腎臓、肝臓ともに正常値内。いかんせんやはり炎症反応あり(CRP0.6)
胸が痛むということでレントゲンをとっていただいた。やはり気管支がわずかに腫れて神経に触っていると思われる。来週月曜に痛みが引かなければやはりMTXは延期するように指示を受けました。
担当医いわくMTXというのは特定の臓器に蓄積されるのではないようで、血中濃度が指標のようです。確かにリウマチが免疫細胞の暴走という説が本当ならリンパ節を中心に体全体にあるわけでMTXも全体に広がっている必要があるわけですね。
一日や2日投薬が遅れて腎臓から排泄される量も知れているということでしょう。
感染症にかかったらMTXを断薬するのは常套手段と思われます。免疫も役に立っていることがあるということですね。自分の体を信じましょう(^^)/
ということで先回の計画どおり来週から10→8mgに減薬許可が出ました。最大上限の半分までやっと来ました。これでリウマチが暴れずにMMPの数値が3か月後の1月に数値がいいことを願っています。
たぶんふつうの生活をしてればいいんだろうけど、唯一懸念材料は冬ほどよく走るので、体力を落とさないように体とがっちり付き合っていくしかありません。