あるかたのお世話でキャリーパミュパミュの名古屋公演の券が2枚あるが行かないか?と言われた。
以前からCSなどで見たこともあり、楽曲も結構知っていて、関心はあったが自分からライブを見に行くには客層のギャップも心配で敷居が高かった。
こんなことでもないと生涯、生キャリーなど拝むこともあるまいと思いきって娘をつれて出かけてみた。
といっても大袈裟なことではない。会場は我が家から歩いて10分ほどの近所。食事をしてからゆっくり出かけた。
行ってみると、確かにコスプレをしたコアなファンもいた。しかし幼稚園児ほどの小さなお子さんにドレスを着せてきた親子連れとかteensから、男女を問わず普通の中高年までと幅広い。なんかdisney on iceみたいだ。
さて肝心のライブは、打ち込みの楽曲だけだからバンドはいないけど、ステージの造りや仕掛け、照明など実によく出来ている。花火や炎の演出、舞台装置もお金がかかってて、さすがに売れてるタレントは違う。
確かに楽しいし、面白い。目の前を憧れのタレントが通って手を振れば感動とまでは言わないが、ある種の興奮はする。
だけどいわばカラオケにダンサーがいるだけなんで、それでこれだけ観客を動員出来るんだから、そういう時代なんだなぁと妙に着いていけてない自分を見つけてしまっていた。
そうだ、テーマパークのショーと同じだ。TDLのワンマンズドリームもカラオケにダンサーしかいない。
キャリーは歌は歌ってもミュージシャンのくくりじゃないんだね。
いろんな意味で勉強になりました(^-^;