次女がキューティーブロンド2を無性にみたがるので何年かぶりにレンタルビデオ屋に出向いてみた。
最近、映画は上映からDVD化までが期間が短い。同時にCSやBSでの有料チャンネルでのデジタル放送での視聴も早い時期に観ることが増えている。
我が家も契約しているチャンネルが多くて、録画してても見ていないとりだめが半端無い。最近はDVDにダビングすることすら面倒でHDDを増設して片っ端からデータにしたせいでどんどん埋もれていってしまっている。
ワザワザ借りてまで見ようと思えない情況。
それでも無いものは見たいんだろうと出向き、ついでにアナ雪と風たちぬも借りた。
アナ雪は4月にパリ行きの機内でイタリア語、フランス語、英語と3回見た。が日本語とあと留守番の女房がみてなかったから。
風たちぬは劇場で娘たちが見てきて評判が良かったから、一度見ておこうと思った。ジブリはいつも地上デジタル放送でしか流れないし、CFでばらばらにされちゃうから。
いろんな感想はあるだろうけど風たちぬは私個人は後味が悪いものでどうして宮崎監督がこれを最後にしたのか理解不能だった。監督個人の時代に対するノスタルジーだろうか?
アナ雪は好き嫌いは別にしていかにもディズニーらしい楽曲中心の娯楽作品、今後必ずミュージカルにして何回も観客を読んで稼いでいこうという意図が見えてむしろ分かりやすい。
それにしてもレンタルビデオ屋もみてるとコアなジャンルが増えているように思った。店にもよるのだろうが、ここは韓流やアニメーションがやけに目につく。
普通な流行りものを置くだけでは難しいということだろうね。