流れに | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

土曜日から閉鎖していた工場のリノベーションを始めた。

昨日は過ごしやすい午前中だけ家族の力を借りて残っている残材や器材の整理をした。

てかずというものはたいしたもので大まかなものは空にしてバラバラに解体することがほぼできた。

問題はさすがに創業50年余も続いていただけに文書類も膨大で、税法上保管義務のない7年以上昔のものは古紙として処分しなくてはいけない。

営業中なら事業機密というものもあるが、清算した今となっては機密にする意味など無い。ガラス張り経営だったから明らかになったからといって何一つ後ろめたいことなどない。

あと今後使えるような道具は保管するとして、さすがにこの分別は人任せにもできず、この夏、ごそごそとすこしずつ私がやる以外に手はなさそうだ。


ウルトラも自分なりに少し踏ん切りもつけたし、この暑いなか走るのもこたえる。少し練習は控えてこちらに専念しようかと考えている。

流れにまかせて2年気ままに過ごさせてもらった。

練習はやめないとしてもいい加減気ままに練習や家事をして暮らすのも退屈に思っていた。

やはり少し世間様にお役に立つようなことでもと思っている。

「ゆる起業」というほどでも無いが、このまま使いもしない資産を徒にほかっておいて私に万一なことがあって残すことにでもなったら子供たちには手に余るだろう。

You got to reap what you sow

蒔いた種は刈っておかないと迷惑をかける

久しぶりに工場に来たナイトはなつかしいのか心なし若返って元気に見える。




財力は無いが時間だけはゆとりがある。

夏休みだからといって何も人出が多く、高くてサービスの悪い夏の避暑や観光にでかけることもない。

愛犬とのんびり頑張ってみる(*^^)v