
昔家族で行ったフロリダのWalt disney worldのウィルダネスロッジの部屋のルームメーキングでタオルがいろんな形にアートしてくれていた。

女房に話すと紙焼きの写真を2枚出してきてくれた。
写真には2001年5月とあった。あれからもう13年も経ったらしい。
毎日、毎日デザインを変えてくれて、その創造性に感激してチェックアウトの時に感謝のメッセージとともにチップをはずんだ事を覚えている。
ラテアートと同じで使うのも躊躇されたが、形あるものは消える。古来そういう情緒を「もののあはれ」と呼んで楽しんだ。
150年経っても残る建築物なども立派だが、消え入るものだからこその風情もまた善きかなである。