スポーツ鍼灸 | 雲の呟き

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マラソン、特に長時間に及ぶ負荷の高い運動はおそらく私の持病そのものにはあまりよいことでは無い。


やみくもに気持ちがいいから、達成感があるからという理由で続けるのは独りよがりに過ぎない。


きちんとケアをする。病気や自分自身と真摯に向き合って永く続けられるよう常に模索を続けている。


中でもリウマチ仲間の間でもっとも評価が高い民間療法が鍼灸のようだ。


今朝初めて近所のスポーツ鍼灸の体験を受けた。


院長自身マラソンランナーでボディアライメントからケアまでするので、リウマチを治すのが目的ではなく、運動負荷が免疫を落とし過ぎないようにコンディショニングするのが目的である。


MTXのような自己免疫や代謝を阻害、抑制するのは一時しのぎとしては有用ではあるが、定常的に対処療法として使い続けるのに私個人は抵抗がある。


なかでも私は普段から体力的なストレスを与える運動をしている。リウマチもおのが体の叫びであるなら、すべてを否定する気にならない。痛いのは嫌だし、機能障害に陥るまで悪化ては困るが、良い意味で共生するだけでいい。免疫だって自分自身なのだから。


今朝は体の各部筋肉のハリや関節の柔軟性やバランスを診て、矯正するだけでなく内臓機能の強化のツボを鍼灸で刺激してもらった。


彼に言わせると筋肉に一部ハリが残ってはいるが年代を考慮すると各筋肉はむしろ柔らかいほうだし、針を打ったあとの痕跡反応もいい傾向だと言われた。


ただ右左、特に右側、特に股関節の硬さ、首の痛みは頸椎が原因ではなく僧帽筋周辺の左右にひずみがある。腰部にも前後のひずみがある。


これらは普段の姿勢やフォームのアンバランスの蓄積が原因で、かなり気にとめて姿勢やフォームを矯正する指摘を受けた。


来週また血液検査で効果を示せるとありがたいのだが、、、。