初任給 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。



息子が初任給で家族にご馳走するという。
一人c万までならだと(-.-)(100年早いわ)

無理や贅沢は必要ないと安いステーキだけおごって貰った。気持ちの問題だもの。

当節、就職をしても生涯一事業所で終生終わらせる時代ではなくなった。会社も社員もそんなこと約束もしないし、あてにできない時代ではある。

が人様のお役に立っていくばくか生活の糧をいただけるようになり、一つのキャリアになっていくことは、アルバイトとはまた違った感慨を感じさせてくれた。

帰り際、女房と「親も卒業かな?」と一言。いろいろあったけど女房もよく頑張った。

私も確か初任給で普段ネクタイをしない父に棒タイだったかをプレゼントしたことを思い出した。オフクロにもなんかしたはずだったがまるで思い出せない。

みんな覚えていますか?