勉強 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

アールビーズのランニング資格取得のために勉強中。

勉強したからどうこうでもなく自分の教養の一部として始めた。

久しぶりにテキストなど読みながら思い付いた要点をレジメにしてノートに殴り書きをしています。

遠回しに見ていた娘は「デスクワークのほうがヤッパらしいね♪」と褒めた次の瞬間、ノートをのぞきこんで「読めん(-.-)ノ⌒-~」と捨て台詞(-.-)。

確かに書いた自分でもかなり読み返せない。

PCと携帯に頼りきった生活のおかげで読めても書けない。書けても壊れてる(*_*;

何度読み返しても用語もなかなか頭に残りにくい。まったく歳はとりたくないものだ。

加えて若いころからの近視である。

スポーツをするときはコンタクト。コンタクトも高いのだと遠近両用とかあるらしい。

所詮長い時間は使えないのでコンタクトもメガネも近視用で遠いものがよく見えるのがデフォルトである。

コンタクトをしていると近いものが見にくくなる。腕を伸ばし切ったところぐらいからしか活字が読めない。手元の本は読めない、字が書けなくなるのだ。

食事も手元のものはぼんやりしている。

というようなわけでデスクワークをするときはメガネが取り外しができていい。近いものはメガネのフレームの下越しに読むことができる。

近いものは裸眼が読みやすいのである。一生裸眼なら老眼にならない気がしている。

でデスクワークをする=メガネをかける→スポーツがしづらいという理由で練習量が減ってしまっている。

ますます能率が悪い。勉強も運動も若いうちからやるべきだ。