欧州視察?×15 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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帰国まで残り一日半。夕刻ホテルに戻った。長女は疲れたので部屋に残るという。

次女とベルシービレッジまでお土産の物色と夕食に出かける。

週末とあって地元のローカルで賑やかだ。我々以外アジア系は全く見かけない。

夕食は

Hippopotamus Bercy Village

というステーキハウス。

ここはベルシーの駅前にもあるし、何店かのチェーン店らしい。このところパスタ、サンドイッチ系が多かったので「肉」が食べたかった。和食ということも考えた。ベルシーの駅前には日本食店もあった。長女がオルセーで日本食を食べたらしい。写真を見てどうも母国のそれとは繊細さが感じられなかったので帰国するまで辛抱することにした。

肝心の肉料理だが率直に言って驚くにはあたらない。先回書いたようにどうも残念な体験が多い。日本の食は安心で総じて低価格、高品質なのを再認識した旅だった。



アーケードを歩いて娘は香水を買った。イリ-の直営店もあったので2013のartist cupを仕入れた。ここでもエスプレッソを頂いたが、日本で飲むものと全く同じ。沢山飲んできたけどイリ-はむちゃくちゃ美味しいわけではないが外れもない。そういう意味でブレがない。quality管理がシッカリ確立されている証拠だ。


部屋に残してきた長女のためにサンドイッチとドリンクを仕入れて宿に戻った。