欧州視察?×11 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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夕方ロビーに集合してバスでレストランへ。

比較的近くの

Les Barjots

カテゴリー的には中央ヨーロッパ料理らしい。でもそこはそこエスカルゴが前菜、


エスカルゴ専用のトングは使い方が面倒だったが、バジルソースはとてもいい味を出していた。

名前は忘れたがメインはワインで肉を煮たものが出て

カプチーノをいただいた。ビバレッジのサービスでちょっと言葉の行き違いがあってぞんざいなところは感じたが不快まででは無かった。

ツアーの方々とはここを解散すると2日間自由行動でお会いすることはほとんど無い。会話がはずんだあとホテルに戻って散会となった。それでもしばらくロビーで何人かと歓談が続き、添乗のY氏がワーホリでオーストラリアに一年居て、旅行会社で働いたり、離職したり、戻ってきたりとか見の上話を聞いてしまったり、ツアー参加者のアジア系一人旅派の男性S氏が私と同年であることがわかって驚いてみたりと不思議な「ご縁」のつながりに、いままで敬遠してきた団体ツアーもまんざら楽しめなくない、否楽しみ方があるんだと感心していた。

明けて4日。かねてから次女と計画していたパリの「朝ラン」にコンチネンタルのバフェットをとってすぐまだ薄暗い7時過ぎに飛び出した。

このイビススタイルベルシーはパリの街区の中でも比較的近代的なエリアに立地している。メトロの駅に近いうえに、オムニスポートという大きな体育館とベルシー公園に隣接している。ホテルの南側から即公園に出ることができる。

このベルシー公園はセーヌ川の右岸1㎞ほどの細長い公園だが、犬OKのエリアとNGのエリアをしきってとても環境がいい。ここを横切ってセーヌ川で一番モダンなシモーヌドボーヴォワール橋を渡ってセーヌ川左岸に出た。


この橋は対岸のビオリテークナショナルというフランス国立図書館側にもつながっていて、ベルシー公園の近くのマンション群も整備され住環境は優れている。

翌日わかったことだがセーヌ川をランニングするなら左岸沿いがいい。右岸沿いは車優先で護岸道路もいちいち信号で待たされたり、一本離れた道路に誘導されて走りにくい。