欧州視察?×10 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

このころローマの日没は7時半過ぎなので、6時前後ならまだかなり明るい。そんな中、地下鉄のAラインに乗ってホテル方面のANAGNINA駅終点まで向かう。

ちょうど平日の夕方、会社員は帰宅時間、イタリアでもローマは首都である。勤勉なイタリア人でそれなりに込み合う。ただスリとかに懐を探られないように気を使わないといけないが、トラブルなく終点まで。

 ここでバスに乗り換えて、添乗のY氏の書いたメモを頼りにホテルへ向かったが、説明がどうも理解できず危なっかしいところだった。何とかホテルまでたどり着けたが暗くて目印の建物が無かったらまたGPSを頼りにしないと戻れないような場所である。。

翌朝のパリ行きはまたぞろ早朝チェックインなので早くに休みたかった.洗濯物もたまっていたので急いで風呂で洗濯をして干したが、やはり生かわきでビニール袋にパッキングして移動することになった。

短いイタリアの滞在だったが、とにかくたくさんBARに入り、一応の観光名所を駆け足でたどって充実していた。

4/3早朝。パリまでの空路2時間あまり、ドリンクサービスだけで日本なら国内線扱いに近く、高度が低い。まずいことに少し気流があれて揺れた。だいぶ気分が悪くなった。

9:00過ぎにはシャルルドゴールについてチャーターしていたバスでいよいよパリ市内へ。凱旋門を車窓観光してからエッフェル塔の対岸で記念写真をとってシャンゼリゼを抜けてルーブル美術館観光。


ルーブルは美術館と思えないほどにぎわっていて、とにかく天井も高く、石造りなのも手伝って人の声が跳ね返って騒々しい。長女は飛行機の疲れもあって気分が悪くなり人ごみのツアーにはついていけず休むことになった。

ちょうど昼頃に集合する予定ていったん解散したがそのさなか娘たち二人が疲れからイライラもあって姉妹げんかを始めてしまった。おかげでツアーのほかのゲストに申し訳なくご迷惑をおかけする始末に。

どうも姉妹となると身のものは我慢が無くなって弱る。

午後ようやくホテルに移動。
パリでの宿は

Ibis Styles Paris Bercy

2時過ぎだったが部屋に入ると疲れもあって爆睡。

起きて夕刻、この日は旅行社がレストランに予約を入れてあってツアー全員で会食する。