想像していたとはいえ12時間のエコノミークラス(/_;)若い娘たちは爆睡。器用なもんだ(-.-)
私は無呼吸症候群なこともあり、CPAPをつけずに寝込んでいびきでもかいたら恥ずかしいと行きも帰りも長く寝入ることはできなかった。よくよく考えると座って寝ている分には喉が落ちないから気道が閉塞する可能性は少なくいびきはかかないのだろう。現に誰のいびきも聞こえてこない。FirstClassみたいにほぼ横になれるようなシートだと危ないはずだ。
さて機内の楽しみといえば機内食と映画ぐらいだが、申し訳ないがエールフランスの機内食は私はいただけなかった。
映画も日本語吹き替えはほとんどなく、英語かフランス語がほとんど。せめて字幕でもと思う。込み入ったシナリオになると半分わかれば良いほうだ。
日本で見なかった「アナと雪の女王(Frozen)」を英語とフランス語と2回みてようやく全体がわかった。展開はともかく劇中の楽曲はとてもすばらしかった。
「Walt Disneyの約束」は想像よりは地味な映画だった。リアルタイムでTVでDisneylandでWaltを見ていた世代の私にはTom Hunksは少し違和感(^^;。
帰りに確か日本でも去年(?)公開の「ウルヴァリン(侍)」を見てきたが新幹線の上の格闘シーン。新幹線の天井はパンタグラフがあって高さが確保されている。看板なんか流れてこないしあんな風に戦う前に緊急停止されてるぞとブツブツ。ほかにもこの映画、日本の現場の考証とはとてもかけ離れていて、キルビル並みに日本を誤解されそうな映画だ。どちらもパロディかジョークと思ってくれたらいいけど大丈夫だろうか?
日本は外交的にも本当に正確に海外から理解されていないと感じる。いろんな意味でもっと正確な広報活動をしてもらいたいものだ。

最初の入国地フランス、シャルルドゴール空港で入国検査。今日の宿はここではない。イタリアである。3時間半近いロスタイムのあとローマフィミチーノ空港へ。空路約2時間。ここで現地夕方18:00。ここからナポリまで自動車で3時間強。宿についたのは22時近かった。蒲田のビジネスを朝5:00に出てから総移動時間23時間である。
調べてみるとナポリに日本からは直行便はどの航空会社も無いようだ。AF(Air France)ならパリ経由、KLMならアムステルダム経由、アリタリア航空ならローマ経由である。なかでも移動時間が短いのはアリタリア(イタリアのだからね(-.-))でそれでもナポリ着が16時間もかかる。アリタリアは成田発だからこの16時間にエキストラをプラスするとたぶん5時間差前後だろうがこれをどう思うかだろう。
娘たちが仕事をしてなければもっと滞在型の旅行をするのだろうが、8日のツアーというものの、ヨーロッパは前後各1日は移動だけで終わる。土台残り6日で3都市をめぐろうというのに無理がある。だがもし自分で全部アレンジメントしていたら短時間で有名な観光名所を複数めぐることは難しい。この辺は体はしんどいが旅行社に丸投げするのが一番トラブルがなく無駄もない。
なかなか話が先に行かない(^-^; to be continued