闘病日誌7/31 | 雲の呟き

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昨日の定期検診。最初に健全な部分、赤血球、白血球、血小板は変化なし。?なのはALT、ASTともに正常域内だが微増。先回初めて13を切ったヘモグロビンも13.7に回復。

悪かったのはクレアチニン。ついに1.22まで増加。当然GFRも49まで低下。かつCRP域内だが上限に近い0.27まで上昇中。BUNは先回より改善だが上限越えの21.6.尿酸値が初めて7.2と痛風レベルに達していた。

ただこれらの指標も昨日の採血が昼頃で食事前の空腹時だったのと10時ごろまで10㎞弱を愛犬とクロスカントリーランをしていたため多少脱水気味で重なったことの影響を否定できない。次回は採血前の運動と食事には注意しないといけない。

担当医には運動負荷を再考することを勧められた。最近リウマチ患者の方々のブログを拝見している。私のようなアスリート生活をしている方は見られない。見つけてもなぜか最近更新がなかったりしてその後が知りたいが心配だ。実際私の担当医もほかにこんな患者はいないらしい。

ほかの方々のブログを拝見しているととても辛そう。私も一時期ひどいことになっていたからわずかだが理解しているつもり。自分がこれからそうなっていかないという確証は無い。

現時点痛みが無いもっかの悩みはとにかくトレーニング中の心拍動が以前より高めに推移し、粘れないこと。たぶんに薬の副作用に思えてならない。練習量は以前の半分前後まで回復してきている。練習不足とは思えない。

担当医はリウマトレックスの認可上限の16mgまで漸増してステロイドをやめる方向でプログラムしている。やめられないのか、あるいは本当にこれから増やさないといけないものなのか?昨日はその議論になった。

担当医はたまたま今の投薬治療で持ちこたえているだけで、薬をやめたら特に運動をしている私など骨破壊がすぐ始まりますよと脅かす。とにかくステロイドの長期服用は避けたいのでこれを切るまでは経過をみながらリウマトレックスを増やすことになった。気が付けば5月に4mg/wから始まって今週から3倍の12mgである。

ぼちぼち腎臓も心臓も嫌がってないか?それもそうだしトレーニングの負荷はスピードや耐久より心拍に力点をおかざるを得なくなった。ときどき出る空咳が副作用の肺炎ではないかと気味が悪い。