でなければ痛みが激しくて再開したトレーニングメニューなど消化すべくもないはずだから当然ではある。一方でロキソニンよりステロイド系のプレドニンがよほど強い薬剤だという証拠でもある。
肝臓は副作用もなく正常値。糖尿の懸念も現時点では無い。懸念されるのはやはり腎臓。クレアチニンは前回と同じ1.16で境界線上にとどまったままであるが、BUN(尿素窒素)が上限値21に対して28.5(先回22.9)から悪化している。
要警戒。今後も腎臓や肝臓に負担をかけないように飲酒や禁煙はもちろんだが低ナトリウム、低タンパクの食事制限は続けないといけない。
筋肉増強したい運動とは真逆な体質改善をしないといけないのは、以前にもまして厳しい。高齢者のアスリートはほぼ必ずこうした問題を抱えることになる。若いうちからのアルコールや高タンパクの過剰摂取は長く続けたければ細心の警戒が必要だ。
医師の方針では今週からコントローラーとしての免疫抑制MTXを6mg→8mg/wへ増量、一時的なリリーバーとしての抗炎症剤ステロイド系のプレドニンは20mg→15mg/2daysへ減量。
今年DNSしたサロマの参加賞を北見のラン友が送ってくれた。半年これに賭けてきたのにゼッケンをみていたら悔しくて泣けてきた(;_;)。去年と違って長袖のTだった。もう名古屋では秋まで着れないなぁ(-.-)

病気だけは仕方がない。また一から、今度は病気を背負いながら積み上げていくつもりで出直し、歳をとったらとっただけ自分なりの旅を続けるしかない。