昼になってようやく体が溶けて来た。毎週金曜に服薬する。必ず土日の朝すこぶる調子が悪い。日曜に葉酸で中和するとかなり改善するが、週末の練習、レースの予定は入れられない。仲間たちがセントレアに集結している。痛みが辛くて動けない自分が恨めしく、情けない。
運動すると筋肉は損傷する。修復するのにアミノ酸が欠かせない。そのアミノ酸をたんぱく質から取り出すとき尿素などの副産物が老廃物として血液に出され、その血液を浄化するのが腎臓である。
年を取ると古くなったフィルター役の腎臓はゴミがたまって組織が死んでしまう。健康のための適度の運動は必要だが、臓器への負担は避けられない。
筋肉は鍛えることができるが臓器は鍛えられない。何でもバクバク食べることができるのは、そういう体に産んでくれた親に感謝すべきだ。長くスポーツをするにはこうした臓器のモニタリングは欠かせない。
そうした内臓の機能への影響もあり今までのリウマチ専科の開業医の先生に紹介状を書いてもらって、中部ろうさい病院のリウマチ科にお世話になることにした。ここのリウマチ、膠原病科の医師は腎臓内科医でもあり、検査機器も揃っているので頻度をあげてモニタリングできると期待している。ここでは今使っている薬剤以外のバイオ薬治療の選択肢も実践している。
無論リスクも高くなるのだが積極的に治癒を模索する。治療の転換を機会にサプリも相談してokをもらった。
レスベラトロール。細胞のミトコンドリアをふやして活性酸素を減らし、免疫細胞の暴走をコントロールするサーチュイン遺伝子を活性化するという。とにかくとことん戦う。
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