抗がん剤を飲み始めて4サイクル目、週を追って表ずら体の痛みはほぼ消えつつある。初期段階で治療に専念したのは正解だったと思う。
この一か月近くほとんど運動せず、また外出も控えてナトリウムとタンパク質の量に神経を使ってコンディションを整えてきた。おかげで血圧は高血圧ながらも低めに推移し始めている。
未だ何か鈍い感じの手首。腕立て伏せはできないがある程度の角度で固定しているだけなら使えるので今日久しぶりに泳ぎに出た。
左肩に少し痛みがあったが角度を逃がして痛まない角度でゆっくり腕を回している分には問題なく泳げる。一定の姿勢を維持するアイソメトリック的な運動は関節への負担が少ない。スピード練習でなければ筋力低下のためにもこの程度の運動はしたほうがよさそうだ。
不気味なぐらい薬が効いている。臓器のほうが心配。腎臓、肝臓は物言わぬ臓器だから。血液検査で頻繁にモニタリングしていないと一度腎臓を悪くするともとの状態には戻せない。この薬を飲まないで安定状態に持ち込まないと安心してタンパク質を摂ることができない。腕もやせたなぁと感じている。
そういう意味で整形でも内科のかかわる部分も多くなっている。近くの総合病院でもリウマチ科は内科と統合して膠原病内科のような扱いをしているところも少しみつけた。服薬が続くのであればそうしたところに転院するのが賢明に思っている。