安倍首相の経済政策で女性の社会参加に注目が集まっている。今日ニュースをみていたら女性が出産や子育てで休職、退職する労働人口から7兆円の損失だとコメントをつけていた。だがしかしよく考えてみると退職したからといって遊んでいるわけではない。将来社会の資産となる子供たちを守り育てることは経済損失な訳がない 。家事や育児はれっきとした「労働」であり経済効果であり金額評価されたら7兆円の比ではないはずだ。男社会の作ってきた労働だけが評価され家事を卑しく軽んじている価値観を変えないうちは本当に女性を家庭から解放したり、男性が主夫になったり、子供たちが大事に思われない「厄介者」扱いの地位からも解放されないだろう。報道する側がこの程度なのには失望した。
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