4/14日の石垣島トライアスロン大会を前にトライアスロン10本ノックのつもりで1日から毎日オリンピックディスタンス(バイク40kmラン10㎞スイム1500m)をメニューに練習を始めた。
最初は軽いエイプリルフールにでもと嘘、冗談半分のつもりもあったが本気も半分である。今日4日目を終了して予定ではまだ6日間もこのメニューを予定している。宮古はこの4日間に近いことを一日でやるんだからすごいよなぁ。
もう若くないというのか疲れのとれない状況で日に日にタイムが落ちていく。特にバイクは酷い。普段嫌いで乗らないせいもあるがこれでは去年の記録を更新することは絶望的である。
ランも怪我しないフォーム(足首を使ってけらないで体幹中心にストライドを広げるフォーム)を求めていろんなことを試してきた。ところがなかなかピッチが去年に比べて上がらないでいる。
スイムはウェットを着てプルだけでプッシュに重点を置いて泳ぐのだが、へたくそなキックはしないほうがタイムがいいのは相変わらずである。
今回バイクのあとにランをするというのは普段ランだけで走りに出るのとはだいぶ感触が違う。股に痛みがあるのはポジションが悪いのかもしれないが。3種レースの距離をやっていると距離感や時間の組み立てがリアルタイムでつかんでいけるのでそういう意味でペースの配分、組み立てができている気はする。
家族には「体大丈夫?馬鹿じゃない?毎日そんなことして」と呆れられている。喜んでくれるのはいっしょに走ってくれる愛犬のネオだけである。
私の場合レースに出る時決まっていつもかなりの勇気がいる。実際かなり臆病で警戒心も強い。とても練習なしにフルマラソンに出ようなぞという大胆な女房とは比較にならない。きちんと練習プログラムを組み、実践することで何とか本番に飛び込んでいく気持ちができあがるのだ。
いろいろあったせいで今回かなり急場しのぎの印象もぬぐいきれないが、10日までこれを何とかすることができれば落ち着いてウェーブに入っていくことができるだろうと思っている。
ただ10日までやって疲れを残さずに本番までに回復できるのか?かなり怪しい。