北海道弾丸スキー① | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

普段はめったに私と行動を共にしない大学生の息子。先月大学の行事の一環でスキーを覚えたらしい。

どういう風の吹き回しか一緒にスキーがしたいという。それも北海道がいいとまた贅沢に生意気なこと。

一方の私、もう30年近く雪国にも出向いていない。学生時代にはずいぶん滑ったものだった。

私の行動のスイッチに「一度だけ」というキーワードがよく登場する。今回も「一度」は北海道で滑ってみたいとも思っていた。おまけにJALのマイレージの有効期限が近づいている。

息子と二人だけでこんな旅にでるのは恐らく最初で最後になるだろう。そう思ったら即インターネットでポチってしまった。たった10日ほど前の事である。

名古屋の自宅を出て7時間ほどでもう北海道のゲレンデで息子とナイタースキーを楽しむ。便利になったものだ。でもやっぱり寒いのも雪も好きじゃないなぁf(^_^;



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