ソーラー | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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 残してあった工場の屋上にソーラー設備をのせて50kw未満の小さな規模だが売電事業をすることになった。FBから始まった縁で大学の後輩が協力してくれている。機材の搬入が始まった。

雲の呟き

 事業を清算していなくてもおそらくこの程度の事はしていたと思う。原発の安全神話が崩れた今、どれぐらい依存しなくていいか?石炭から石油に向かったようにひとりひとりが意図して変えていく必要がある。

 むろん「事業」であるから償却や採算計画はあるのだが、売電そのものが目的で無く、万一の場合も自家用に切り替えることができるらしい。化石燃料に依存しない、原発に依存しない地球を取り戻すためには必要投資だと考えている。


 原発傘下の雇用の受け皿とか地方の財政とか抜本的に構造ビジョンを新内閣に期待したい。